ボサノバポップスユニット、 naminote(ナミノート)のボーカル、Erikaのブログです。
naminote HP

【ライブ情報】
2017年4月26日(水)
@代官山WGT
naminote×よしひろあさこ
OPEN 19:00 START 19:30
(naminoteは20:45〜の予定です)
Tipping (チップ制)
東京都渋谷区代官山町1−1
TEL: 03-5428-5751
http://weekendgaragetokyo.jp


2017年5月13日(土)
@神保町 楽屋
18:00 OPEN
19:00 あべあいこ
20:00 naminote
21:00 松千
予約 2000円/当日 2500円
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-42-7ソマードビル1F
http://rakuya.asia/model/platform.shtml
TEL/FAX 03-3518-9496



2013年3月10日日曜日

notペコペコ butありがとう

昨今、「家族・恋人ありがとうソング」をたまに耳にする。
それに関しては別にいいのだが、
基本的なスタンスが、
「ずっと迷惑かけてきた私・・ごめんね。
いつも強がっちゃって言えないけど、心から・・・ありがとう」
みたいなニュアンスの歌詞が多い気がして、
その度に、
「言おうよ、普段から」
とちょっと不思議に思ってしまう。
(しかし結婚式はそういうベタな方が泣ける)


また、ちょっとずれるが感謝の表し方に関して思う事があって、
私自身が感じている感謝の気持ち=受け取り側の伝わり度
これがイコールになっているだろうか、ということが気になる。

私は普段からわりと「ありがとう」と口にするが、
本当に本当に嬉しい時に、いつものトーンで「ありがとう」と言うと、
このとっても嬉しい気持ちがあまり伝わってないんじゃないかと心配になってしまう。
それを特に思うのがライブに来て下さるお客様に対してで、
本来なら毎回菓子折りでもお渡しして深々とお辞儀をしたい気持ちでいっぱいなのだが、
逆に恐縮させてしまっても悪いし、なにより次回来づらい。
そんなわけでライブ前後などで目があう度、
「ありがとうございます」と言ったり、目で訴えたり、ペコペコしてしまう。
なんか気持ち悪いし、しつこいかなーと思ったりしている。
もっとあっさり、しかし感謝は忘れず、スマートなありがとうを目指します。

naminoteの音楽を聞いてくださるみなさま。
いつもありがとうございます。
よりよい音楽が届けられるよう、努力します。


冒頭で挙げている曲からは一線を画す、究極のありがとうソング!
【井上陽水奥田民生 /ありがとう】
ありがと〜お〜お〜お〜イエ〜!だよ。へりくだり度ゼロ!
いい曲だ〜♨そして当たり前だけど、歌うまいなぁ。





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